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ブログ終了のお知らせ [雑感]

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このたび、2008年11月2日をもちまして、ブログを終了させる決意が固まりました。1年8ヶ月のブログ執筆期間を通して、多くの方と対話ができました。自分にとって大変有意義な1年8ヶ月でした。皆様に感謝いたします。ありがとうございました。これまで書いてきた255エントリーにつきましては、このまま公開しておきます。左サイドバーにあるエントリー一覧表やブログ検索機能などを適宜ご利用いただければと思います。

ラストエントリーとして、この1年8ヶ月を振り返ってみたいと思います。

● アクセスの多いエントリー  ベスト5

  1. 悩ましい若い女性の下腹部痛   2008.5.21
  2. 昨今の救急報道に関する私見   2008.1.16
  3. マスコミはいつも誰かを責めるだけ  2007.8.31
  4. CT室で失われた命   2007.12.18
  5. あなどれない頭部打撲  2007.5.11

● ブログ主より一般の方々にも見てほしいエントリー7

● エントリー唯一のフラッシュファイル

個人的は、大好きな仏教の説話です。 他責傾向が強い現代社会の中、多くの人にこの話を知ってほしいと思います。

● ブログ主が見る医療崩壊像  

このエントリーは、今年の5月に自由民主党の社会保障制度調査会主催で行われた会合:救急医療現場から時間外労働等の現状報告の資料の一部として提出したものです。ですので、一現場の医師が国会議員の先生方へ呼びかける形式となっています。なぜ、一介の現場の医師の意見が、自民党の会合に直接届くことになったのか? それは、私が、今年の1月に診療関連死法案の反対意見を100名以上の国会議員にメールで陳情した折に、自民党の橋本岳先生が、私の訴えに興味をもってくれたことがきっかけでした。そして、この5月のときは、橋本岳先生から声をかけていただき、私を含め3名の医師が資料を提出する運びとなったわけです。ブログがリアルの社会活動につながった一例だと思います。ブログをはじめとするネット言論をことさらに否定的にみるメディア関係者も一部おられるようですが、私は、印刷された活字であろうが、ウェブ上の文字であろうが、要は内容勝負だと思っています。

● ブログの書籍化

これは、私のブログ活動の中でも最も大きな出来事でした。本来、このブログを開始しようと思ったきっかけが、救急初期診療(≒時間外診療)に携わることの多い若手の先生方へ、ネット媒体を通して、私が現場で感じてきた臨床的なピットフォールを伝えたいと思ったことでした。書籍化されたということは、その本来の目的に大きく近づいたともいえるわけです。 ですので、ブログを終了させるタイミングは、今年6月の書籍化された時点から、ずっと考えていました。

● メディア・リテラシー というか 情報リテラシー

今の情報化時代、 メディアが発する情報(新聞、TV、ネットニュース、書籍など)、個人がメディア媒体を通さずに直接に発する情報(ブログ、掲示板、ホームページ、mixiなどのSNS) など雑多な情報に、我々は常に暴露されています。 情報を受けとる個人個人の力量が問われている時代といっても過言ではありません。 情報の質を見抜く力、情報をスルーする力、そういったスキルが今問われているような気がします。 情報の質を見抜くことができなければ、不確かな情報で振り回されます。 情報をスルーする力が弱ければ、ネット上での罵り合い合戦になってしまったり、過度に自分が傷つけられてしまったと感じたり、なんとも不毛な時間をすごすことになります。私は、皆様方一人ひとり(もちろん自分自身も含めて)に、この情報を扱う力(ここでは情報リテラシーと称しておきます)をつけて、今の情報化社会を上手に生きていってほしいなと思います。これを、自分のブログを終了させるあたり、皆様方への最後のメッセージとさせていただきたいと思います。 長い間、まことにありがとうございました。

※コメント欄を閉じるかどうかは、まだ決めていません。 しばらくは、承認形式で開放しておきたいと思います。(一部例外エントリーはあり)


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共通テーマ:日記・雑感

コメント 59

コメントの受付は締め切りました
一読者

私はタダの?血管炎患者です。
いつか血管炎特集とかないかなーとずっとこっそり見てました。
この度ブログを閉鎖なさるとか・・・とても残念です。
今までお疲れさまでした。
これからの益々のご活躍をお祈り申し上げます。
by 一読者 (2008-11-02 12:09) 

下っ端外科医

閉じられるのですか。
たまたまこちらを拝見し、いろいろと勉強させていただきました。
書籍も買わせて頂きました。
しかし、まだ目を通せていないエントリーが多数あります。
ゆっくりと楽しませていただきます。
本当にお疲れ様でした。
現実社会での益々のご健勝を祈念致します。
本当にお疲れ様でした。
by 下っ端外科医 (2008-11-02 12:20) 

まーしー

長い間お疲れ様でした。
このブログの一ファンとしては残念ですが、始まりがあればいつか必ず終わりもあって、、、人生と同じですね。
なんちゃって救急医さまが最後に強調された「情報リテラシー」は、医療問題に限らず、今後の社会を生きていく上で全てに通ずる重要な鍵だと僕も思います。
このブログを見にきた読者の多くに、なんちゃって救急医さまの思いが伝わるように願っています。
by まーしー (2008-11-02 14:21) 

ビビりの研修医

1年8カ月の間、本当に執筆お疲れ様でした。
実は、このページを知人に教えてもらったのはブログが始まったかなり初期のころで、そのころからずっと、コメント欄も含めて通読させていただいていました。
アクティブに書き込みをさせていただくようになったのは最近のことですが、本当に勉強になる事ばかりでした。私たちには、意外と他施設の、経験年数も異なる医師とここまで話をする機会がなく、そのことは私にとって大きな刺激になりました。医師生活のスタートの時期に、このブログに出会えたことは本当に幸運だったと思います。

このブログを読ませていただいていて、何より驚いたのは、全くと言っていいほど、コメント欄があれていないことでした。時に、不毛な「口撃」的な書き込みを見ることもありましたが、周囲の方々も紳士的にふるまわれていることが印象的でした。何より、非医療者の方も、この議論に一緒に加わってくださっていたことに、救いを見ました。考えていただける方、知ろうとしていただける方は、まだまだ潜在的に沢山おり、一部のモンスターや、マスコミ報道に流される人はnoisy minorityなのかもしれないと思えるようになりました。

また、記事を読んでいると、なんちゃって救急医先生が、ご自身で患者さんのベッドサイドに足を運び、研修医の診療をすぐそばで指導している様子が垣間見えました。やはり、研修医や後進を指導する際にはこういう姿勢が必須なのだと思いました。診察どころか患者さんの顔すら見ず、検査結果のみを提示させ、後知恵バイアスに塗り固められた批判をし、その挙句に専門疾患(しかも私が初療の段階で疑ってい疾患を。)を見逃した医師も見たことがあります。どれだけ経験を積もうとも、外来中、手術中でもない限り、コンサルトを受ける、ということは患者さんのもとに足を運ぶことだ、ということを今後決して忘れないようにしようと思います。

こういう形であれ、皆さんとお話しできる機会は貴重で、それだけにブログ終了は少しさびしいですが、やはりこれも、こちらのブログで何度も話題になった、人生の終わりと同じで、いつか訪れるものだったのだろうと考えるようにします。

まだまだ未熟な、プロとしての覚悟のできていない私の書き込みを好意的に受け止めていただいた、なんちゃって救急医先生および、皆さんに心からお礼を言わせていただきます。

それでは、また機会がありましたら、どこかでお会いできることを祈って。


by ビビりの研修医 (2008-11-02 14:30) 

肉球

このブログを読んで本当によかったです。お医者さんが診断を下すまで、これほど苦労されていたなんて知らなかったからです。
それに生きるのが楽になりました。
by 肉球 (2008-11-02 14:36) 

僻地の産科医

長い間、お疲れ様でしたo(^-^)o!!!
先生のブログがあってよかった、先生との出会いがあってよかった、と今でも心から思っています。そしてそれはきっと続いていくことでしょう。

臨床を続けながらブログを更新する作業は、楽しい時もあると同時に大きな負担です。1年8ヶ月もの間、粘り強くやってこられたことはムダではなかっただろうと思います。

私もいつか、私のやりたいことを安心して任せられるブログ主がでてきてくれれば、いつでも簡単に辞められるのになぁ、と思うことが度々あります。つらいときには特にそうでした。でももうちょっとの間、いつまで続けられるかわからないこの本職(産婦人科医)同様、もうちょっとだけ、頑張ってみようと思っています。

岳先生には私も感謝しています。
きっといい国会議員に成長されることと思います。
あれだけ送ったメールの中から、常に医療者と対話を持とうと努力されたのは、岳先生だけでした。社会党の党首の福島みずほ先生など、ちゃんとしたお返事を下さった方々もたくさんおられましたけれど、その後の対話にまでは発展していません。

(もちろん、他のルートで頑張っておられる国会議員はたくさんいらっしゃり、足立信也先生や岡本みつのり先生など、医師の方々は医師なりに、国会への活動を行っていらっしゃいますし、仙石議員や鈴木寛先生のように、別に医療者ではないけれど、国民の医療を守ることは、まずそこで働く労働者を守らなくてはダメだと頑張ってくださっている国会議員もいらっしゃいます。)

人間できることしか出来ませんし、できることをできる分だけ。
手のひらにのる分だけ頑張ればいいのだと思っています。
でも欲張りでなかなかそこまで達成・達観できません。
まだ若いということなのかもしれません。

どうか、未熟な私たちを、また影で表で支えてくださいませ。
これからもどうかよろしくお願いいたします。
by 僻地の産科医 (2008-11-02 17:23) 

開業医M

このブログは大変面白く、いつも楽しみにしていました。救急の症例は臨場感にあふれ、とても興味をもって読ませていただきました。現在は救急と縁のない環境ですが、ここでの地雷疾患に対する考え方は一般診療においても、とても役に立つものでした。

書籍も購入しましたが、なるほどと思うことしきりで、続編を楽しみにしていましたが、ブログを閉じられるということで個人的には残念です。日常の救急診療も大変でしょうに、精力的なブログ更新、大変お疲れさまでした。

いつかまた違った形でお目にかかれればと思っています。今後のご活躍をお祈りいたしています。ありがとうございました。
by 開業医M (2008-11-02 17:35) 

kupar

 長い間(といっても私自身先生のブログに気づいて拝読を始めてからはまだ半年あまりですが)ごくろうさまでした。え、終わりですか、先生かなりお疲れかな、とも感じます。
 先生のエントリーいくつも参考にさせていただきました。50歳過ぎてから医師免許をとって田舎医をしている私にとって、ずいぶん勉強になるブログでした。
 Drなんちゃって、休養の後またぜひ復活してください。その日を待ちながらしこしこやっていきます。
by kupar (2008-11-02 18:50) 

石部金吉

ブログを閉じられるとのこと、長い間、お疲れさまでした。

私自身、コメントをするようになったのは、ごく最近になってからです。特にコメント欄の色々な意見が面白く、いい勉強になっていました。「いよいよこれからだ!」と思っていただけに残念です。

狭い業界ですから、なんちゃって救急医先生とはリアルでお会いすることもあると思います。その時は本名で御挨拶させていただきますので、よろしくお願いいたします。

最後に、読者の皆さん、なんちゃって救急医先生、コメンテーターの諸先生方、くれぐれもお体を大切になさいますよう、お祈り申し上げます

by 石部金吉 (2008-11-02 19:14) 

非イチ医療従事者

私がこちらのブログを読むようになったきっかけは、少し前に原因不明の腹痛に悩まされ、ネットで調べてるうちにこちらのブログにヒットしたのがきっかけです。先生がアクセス数の多いエントリで挙げられてる「悩ましい若い女性の下腹部痛」ですね。

腹痛ひとつ取っても考えられる病気は沢山あることを知りました。そしてそれを限られた時間の中で、的確な診断を下さなければならないお医者さんの大変さを、このブログと他先生方のコメントでひしひしと感じました。
自分の体のためにも、既往症や薬について等、いつ病院に罹ってもいいように常にメモを携帯して生活しています。
一般の方に読んでほしいエントリ、しっかりと読ませていただきます。勿論他のエントリも。
最近「ななのつぶやき」のなな先生もブログを閉じられ、愛読している医師ブログが次々と終了するのはとても淋しいですが、お忙しい中で続けるのは大変ですよね。どうかくれぐれもお体にお気をつけてください。ありがとうございました。
by 非イチ医療従事者 (2008-11-02 20:30) 

SORA

非医療者の私でしたがこのblogを通じて医師の方々の考え方を知る事ができとても有益でした。私自身はコンピュータ関係の仕事をしていますが、その仕事の中での故障やトラブル対応の時の思考ととても近いものを感じました。
また、個々の症例についての詳しいことはわかりませんでしたが、医療の難しさというものをよく理解する事ができました。実情を知るには現場の生の声に勝るものは無いなと思いました。
医療、とりわけ救急の分野はこれからますます大変になって行くでしょうが、お体にお気をつけて無理されないよう続けて頂ければと思っています。ありがとうございました。
by SORA (2008-11-02 20:58) 

tobby

1年8ヶ月の間、お疲れ様でした。

教科書的ではなく、非常に実践的な内容で、大変勉強になりました。
また、死生観や社会への提言なども含め、医療への取り組み方について、自分の立ち位置を再確認する良いきっかけも与えて頂いたと思います。
たくさんのコメントにも常に真摯に対応しておられ、激務の中大きな負担になっているのではないかな?と心配しておりました。なかなか出来ることではないと思います。

本当にありがとうございました。
by tobby (2008-11-02 23:29) 

rirufa

1年8ヶ月間にわたってお疲れ様でした。
地雷疾患のところはものすごく勉強になりました。
楽しみにしていただけに終わってしまうのはすごく残念です。

時には無神経な発言をしてしまうこともあったのですが、それに対しても真摯な対応をしてくださり頭の下がる重いです。
本当にありがとうございました。
by rirufa (2008-11-03 07:35) 

沼地

お疲れさまでした〜。
画像所見に乏しい症例は存在自体が頭から抜け落ちていることが有るんですよね。(笑
お邪魔してリフレッシュさせて頂きました。
ありがとうございました。

by 沼地 (2008-11-03 12:01) 

いるちゃん

もっと早くから読んでれば良かったです。
春に母親が脳出血でお風呂に浸かったまま亡くなり
何かの参考になることがあれば・・・と、いろいろ探していて見つけました。
今、気になってることは「苦しんで亡くなったのか?」「無意識のうちに
亡くなったのか?」の どっちだったんだろう・・・・?ということです。

脳出血は、かなりの痛みを伴うみたいなのですが、もしそうだったら
一人で痛みをこらえてたと思うと、あまりに残念で・・・・

初コメントで、こんなこと ごめんなさい~
by いるちゃん (2008-11-03 13:59) 

oldDr

とても勉強になりました。救急に関係した仕事から離れてしまいましたが、救急の難しさを他の人(医療関係者であるかを問わず)にきちんと伝えていくことは大切であると思います。このブログも知り合いに伝え、楽しみにしていました。またいつかブログの再開を期待しています。18ヶ月間御苦労さまでした。
by oldDr (2008-11-03 14:36) 

GYNE

毎回、素晴らしいpresentationをありがとうございました。
ひとつひとつのcaseがinformativeで、とても為になりました。
caseの他にも、考え方のエントリがとても興味深かったです。「あのとき~していたら、~であったのに」というタイプのretrospectiveな考え方が、診断でも、生きていく上でも、良くないという主張は、とても元気がでるし、そういう考え方は傲慢だと思えるようになりました。
ありがとうございました。
by GYNE (2008-11-03 15:30) 

Dr. I

本当にお疲れ様でした。
ブログも本も、非常に勉強になったので。
ブログが閉鎖されるのは残念ですが。
やむを得ない面もありますよね。
これからは、本業で、無理せずに頑張って下さい。

by Dr. I (2008-11-03 17:05) 

Dr.おひ

ブログ閉鎖、とても残念です。
私はなんちゃって小児科医で、風邪しか診ることのできない自分に悲観しているものです。先生のブログを拝見するのは、とても楽しく勉強になりました。有難うございます。大人の初期救急に携わっている気分になりました。
これからも拝見させていただきます。
by Dr.おひ (2008-11-03 17:51) 

REX

一年八ヶ月ですか。お疲れ様でした。
たいへん勉強になりました。
ありがとうございました。
by REX (2008-11-03 18:46) 

Level3

いつも興味深く拝見させて頂いておりました.
よい勉強にもなりました.ブログの閉鎖はとても残念ですが,仕方がないところもあるのですね.
これからも頑張って下さい.
by Level3 (2008-11-03 18:58) 

ミヤテツ

ブログの閉鎖、残念です。
診断クイズとして、イメージトレーニングに努めていました。五感で、手近の道具だけでの診断という、今の勤務場の状況にとても合っていたので、残念です。
1年8か月の長期にわたるブログの維持、お疲れ様でした。
新しい、書籍の出版等のときにはまた、告知よろしくお願いします。
by ミヤテツ (2008-11-03 20:39) 

安達太良

長期間、お疲れ様でした。
出版以来、更新がゆっくりになり、それはそれで続けていただきたかったのですが、、、、
勤務医としてののお立場も変わるでしょうし、いいたいことも言い切った、のでしょうか。
読売、朝日の最近の医療記事を見ると、未だに、まったく理解してもらってない、のがいやになります。故意的に悪意を持って、書いているとしか思われません。いつまでも変わらない、マスゴミに嫌気がさしたのでしょうか。
橋本岳先生は、別なMLでも評価が高い方です。そういった活動にシフトされるのも素敵です。
私は、私なりに、問題提起していきたいと思っております。将来、トラックバックさせてもらったら、許可してください!
by 安達太良 (2008-11-03 21:37) 

すちゅわーです

早速見に来たら、ブログ終了のお知らせが・・・
これから、じっくりと拝見させていただきます。
by すちゅわーです (2008-11-03 22:43) 

なんちゃって救急医

>一読者様
ありがとうございます。どうかお体をお大事になされてください。

>下っ端外科医様
ありがとうございます。既出エントリーはまだまだ残しておくのでごゆっくりどうぞ。

>まーしー様
ありがとうございます。ぜひ、先生もご自分のブログで情報リテラシー訴え続けてください。

>ビビりの研修医様
ありがとうございます。特に最近コメントをたくさんいただきました。おかげでブログも盛況でした。こちらからも改めて御礼申し上げます。今後のますますのご活躍祈念しております。

>肉球様
ありがとうございます。苦労が伝わったこと・・・うれしいです。ブログを書いてきたかいがあります。

>僻地の産科医 様
ありがとうございます。私も先生との出会いがあって本当によかったと思います。このブログをこれまでやってこれたのも先生の存在が大きいです。今後もリアルでネットでお互い楽しんでいきましょう。

>開業医M 様
ありがとうございます。ええ、続編をだせるといいのですが。まあ、そんな話は今はありませんが。役に立ったといっていただけるのが何よりです。

>kupar 様
ありがとうございます。疲れたといえば疲れましたね・・・心身いろいろと。先生もぜひがんばってください。

>石部金吉 様
ありがとうございます。また、リアルの際はよろしくお願いします。先生にはいつもたくさんの有益なコメントをいただきました。重ねて御礼申し上げます。

>非イチ医療従事者 様
ありがとうございます。現場の苦労が少しでも伝われば、本望です。ぜひ、他のエントリーにもお目をお通しください。

>SORA 様
ありがとうございます。現場の声が伝わったと言っていただきうれしいです。また、いろんな方にお感じなったことを伝えていただければと思います。

>tobby 様
ありがとうございます。ご配慮ありがとうございます。ええ、確かに最近ちと負担があったのは事実でして・・・。死生観と医療崩壊のからみについては、まだ言い足りないところがあるので、なんとか書籍化まで持っていければという思いも少しあります。

>rirufa 様
ありがとうございます。楽しみにしていただいているところ申し訳ございません。過去エントリーもご参照いただければと思います。

>沼地 様
ありがとうございます。先生の鋭いコメントには何度も感心させられました。しばらくは過去エントリーでリフレッシュしていただければと思います。

>いるちゃん 様
お悔やみを申し上げます。どうでしょうか? 意外と意識を失って痛くないのかもしれませんね。

>oldDr 様
ありがとうございます。知り合いにまでお伝えいただきありがとうございます。もし、再開があるとしたら、別ハンドルで、救急以外のテーマを扱うと思います。

>GYNE 様
ありがとうございます。後知恵バイアスも何度も何度も強調し続けてきました。医療過誤を扱う方々に少しでも伝わっていれば良いのですが・・・。遺族の心の癒しにおいても、後知恵バイアスの理解は、有用だと考えています。

>Dr. I 様
ありがとうございます。先生とは、今後もリアルの関係でよろしくお願いします。

>Dr.おひ 様
ありがとうございます。楽しく勉強していただいて何よりです。ぜひ、過去エントリーもご利用ください。

>REX 様
ありがとうございます。勉強になったという感想はうれしいものです。ぜひ、過去エントリーもご利用ください。

>Level3 様
ありがとうございます。まあ、仕方がないところも確かにありますね。

>ミヤテツ 様
ありがとうございます。そうですね。もし、死生観がらみの書籍化がいければ、またインフォメーション流します。

>安達太良 様
ありがとうございます。いいたいことを言い切ったという側面はたぶんにありますね。それと、マスコミに嫌気がさしたというのも大有りです。ただ、いくつかのメディアとは知り合いにもなれたので、自分が信頼できるメディアを通してブログではできない情報発信ができれば、いいなあとは思っています。

>すちゅわーです 様
モトケンブログからの早速のご訪問ありがとうございます。お時間ございますときにごゆっくりどうぞ。前エントリーでは、東京妊婦の問題も私なりの視点を出しています。それも見ていただければとは思います。


by なんちゃって救急医 (2008-11-03 23:31) 

シモイグ

長い間お疲れ様でした。
時折コメントを書き散らかしているだけで、ほとんどROMでしたが
色々学ばせていただきました。
臨床をしながらのブログ更新。ひたすら頭が下がるばかりです。
私は救急を受ける側から送る側になっていますが、
病院の先生方の苦労を少しでも減らせれるよう、自分なりにがんばってみようかと思います。
長い間ありがとうございました。
by シモイグ (2008-11-03 23:55) 

すたんりー

長い間お疲れ様でした。
ブログ終了とのことでとても残念です。
コメント欄も含め、当直業務のための勉強をたくさんさせてもらいました。
死生観に関する話題がとても興味深く、今後、医師としてまた一人の人間として生きていく上でとても参考になりました。
ありがとうございました。
by すたんりー (2008-11-04 09:51) 

泌尿器科見習

先生、御苦労さまでした。
このブログを拝見し勉強することで一人当直の不安から
幾分解消された気が致します。
本当にありがとうございました。
医師としての生き方だけでなく、人としての生き方についても
考えるきっかけを作ってくれたブログだと思います。
ありがとうございました。
by 泌尿器科見習 (2008-11-04 11:24) 

白

いつも医局から更新を楽しみに、その内容に勉強をさせていただきました。
1年8ヶ月もの間、ありがとうございました。
インターネットの世界では、今後お会いできるか分かりませんが、広いようで狭い医療の世界では、どこかですれ違うことがあるかもしれません。
そのときには、ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
by 白 (2008-11-04 12:41) 

元脳神経外科専門医

専門外のことは断片的知識としては持っていても、それがなかなか有機的に結びつかず、いけてる答えがなかなか出せませんでした。自分自身の再評価をすることができ、本当によい勉強をさせていただきました。このような上質なブログが閉鎖されることは残念ですが、なんちゃって救急医先生のことですからほかにもっと精力を注がれることがあるのだと思います。どうかがんばってください。症例検討は大変有意義で役に立つものですが、個人的には仏教関連の話や生と死を考える哲学的ともいえる話が大好きでした。
by 元脳神経外科専門医 (2008-11-04 15:22) 

事務方の星

長い間、お疲れ様でした。そして、ありがとうございます。

私は病院の事務方なので、先生のブログは当然ながら専門的なので参加などはしません(できません)でしたが、それでも保険請求のためカルテを見て、患者の訴えは○○なのに何故こんな検査が必要なのだろう?という疑問が解けたことがありました。また、無宗教な人間ですが死生観とまではいかなくても、自分や身内に何か起きたときの心構えというものが、以前よりは備わったと思っています。

今後のご活躍をお祈り申し上げます。
by 事務方の星 (2008-11-04 16:22) 

産業医

今まで興味深い話題をたくさん提供してくださり、ありがとうございました。
自分が病院で当直をしていた頃を思い出しながら拝見していました。
また、先生が指導者として活躍する姿も目に浮かび、とても頼もしく感じていました。先生の研修医指導はボランティアでしょうか?日本では教育に対してはほとんど評価されません。もちろん他人に教えることは自分が学ぶことであり、若い医師が成長する姿をみることは教える側の最大の喜びでもあります。自分もそうやって病院時代を過ごしました。しかし、医師を増やそうとするのなら、指導者を評価できるようなコストも考えて欲しいものです。
最初で最後のコメントで変な書き込みをして失礼しました。
どうぞご自身のお体も大切にお過ごしください。

by 産業医 (2008-11-04 16:51) 

佐藤朝之

 市立札幌病院救命センターの佐藤朝之と申します
 私どもの施設は、いわゆる三次救命救急センターということで、「重症の方を専門に診る」事になっている私たちは、「歩いてやってくるけど、実は重篤な病態を抱えている人」の診療にはとても弱いです。泊先生のブログは私にとって大変学びの多いものでした。また、医療体制や、哲学的な内容は、大変共感できるものでした。
 一年八ヶ月の期間、大変おつかれさまでした。今後とも、引き続き 何らかの形で発信していって下さることを、勝手ながら期待しております。季節柄どうぞご自愛下さい。(寒いのは札幌だけかも知れませんが‥)
by 佐藤朝之 (2008-11-04 20:15) 

doctor-d

本当に勉強になりました。
ありがとうございました。
またネットのどこかで、あるいはリアルにお会いできる事がありましたらよろしくお願い致します。(^^
by doctor-d (2008-11-04 22:10) 

はしもとがく。

おつかれさまでした。
コメント中にも触れていただいていますが、私も先生からのメールとこのブログがなかったら、ここまで入れ込んでなかったと思います。まだまだこれからですが。

折角いろんなところで紹介できるようになったと思ったら…。
とはいえ、バックナンバーを読むだけでも十分勉強になりますので、ぜひ残しておいてくださいね。
どこかでお目にかかれる日が来るのを楽しみにしています。
by はしもとがく。 (2008-11-04 22:58) 

フィッシュ

ブログ終了されること、とてもがっかりで力が抜けてしまいました。

ここ数年、医療に関しての報道が多くなり、特に私自身が働いている周産期医療について、報道や世間の認識と実際に働いている自分たちの状況とのギャップをどのように考えたらよいのだろうと、末端で働くひとりにすぎないのですが考え続けていたところに、先生のブログと出会いました。
報道の仕方や生死と医療について、穏やかにそして鋭く整理された文章に、「あ、自分のこのもやもやした思いはこれだ」と何度も励まされました。
先生の広い視点からの医療についての語り口でも、マスコミに対する医療関係者のかばいあいのように受け止める方がいらっしゃったことは残念でしたが、たくさんの考え方や受け止め方があるので仕方がないことですね。
でも、社会が「これでいいのだ」という着地点を見つけようとしない限り、この不毛の攻防が続いてしまうと思います。

30年近く看護師・助産師として働いてきましたが、最近こうした医療ブログを読むことで、身近でいて遠い存在だった医師の方々の思いを理解できるようになってきました。コメントされている先生方の等身大の声や、診断技術の大変さなど、勉強になりました。

何度も読み返したいテーマばかりですので、どうぞこのまま開いておいてください。本当にありがとうございました。


by フィッシュ (2008-11-05 13:31) 

こたつらま

久しぶりに勉強しにきましたらブログ終了されるのですね。
ここはなんちゃって勤務医の私にとって、これまでも、そしてこれからも、とても大切なブログです。
(仕事の上でも、モチベーションの支えとしても)
お疲れ様でした。
そして今まで大変ありがとうございました。
by こたつらま (2008-11-05 15:54) 

koume

コメントは初めてですが、よく読ませていただいていました。
ものすごく今さらですが、製作中の医療問題コンテンツでのネタにも(勝手に)使わせていただきました(笑

とても勉強になりましたし、面白かったです。今後もきっとまた何度も読み返させていただくと思います。
ありがとうございました。
by koume (2008-11-05 18:32) 

なんちゃって救急医

>シモイグ様
ありがとうございます。何かの学びがあれば私としても書き続けてきたかいがあります。

>すたんりー様
ありがとうございます。死生観の話は、ブログとは違った形で世間に訴え続けたいと思っています。

>泌尿器科見習 様
ありがとうございます。そこまで言っていただけるとこちらもうれしくなります。

>白様
ありがとうございます。またリアルの世界でお会いできるといいですね。

>元脳神経外科専門医 様
ありがとございます。するどい御指摘だと思いました。皆様との対話が一旦終了する心残りはありましたが、次なる目標に自分自身ががんばるための区切りとさせていただきました。

>事務方の星様
ありがとうございます。心構えなるものに多少なりとも変化があったとすれば、私自身ブログを書いてきたことを本とによかったと思います。

>産業医様
ありがとうございます。確かに教育は評価されない面がありますね。指導医評価のコストは大切ですね。

>佐藤朝之先生
ありがとうございます。先生は、覚えてらっしゃいますかね? まだICLSという言葉が世に出る前の頃、どこかのコースで私が先生にご一緒させていただいたこと。九大?阪大?救急医学会(札幌)? ちと失念しましたが。

>doctor-d 様
ありがとうございます。先生のブログも随分と参考させていただきました。また、リアルでお会いできる日を楽しみにしています。

>はしもとがく先生
ありがとうございます。先生といろいろとお話できたこととても嬉しかったです。ご挨拶させていただく機会が今後必ずやあると思います。そのときはどうぞよろしくお願います。

>フィッシュ様
ありがとうございます。「これでいいのだ」という着地点・・・そうなんですよね。これなんですよねえ。ブログとはまた違った形で私はこれを訴え続けようと思っています。

> こたつらま様
ありがとうございます。過去ログは残しておきますので、適宜遊びに来てください。

>koume 様
ありがとうございます。わかりやすいブログにいつも感動を覚えながら拝見させていただいていました。書籍のご紹介もありがとうございました。

by なんちゃって救急医 (2008-11-05 19:24) 

たかぷ

今は亡き親父の入院が機縁でこのブログにたどり着いて数ヵ月。


地雷という言葉と後知恵バイアスという言葉を読んで、


非医療従事者な私でありますが、とても勉強になりました。


どこかで先生の文章にまた出逢えたらなと思います。

当方はかなり仏教徒なんですが、色々と教えられた事が多かったです。


最後に、ここは勝れた医療従事者の方々が多くおられると思いますので、一言二言期待したい事を述べさせていただきます。

まず、くれぐれもお体ご自愛下さいませ。それが無理なのは承知の上であえて申し上げます。


それと、どうかその勝れた技術と経験を一人でもいいですから、後輩に惜しみ無く、根気をもってお伝え下さい。


いい意味で後知恵が活かされる事を期待しています。

管理人様もどうかお元気で。ありがとうございました。


追伸:管理人様の先日出版された本は今でも手に入るでしょうか??一度手に取って読んでみたいです。


by たかぷ (2008-11-05 22:24) 

なんちゃって救急医

>たかぷ様
ありがとうございます。心に染みるメッセージをありがとうございます。書籍は、大きな書店の医学書コーナーにいけば、ひっそりとではありますが、おいてあると思いますよ。もちろん、左サイドバーのところからアマゾンに飛んでいただいて、そこからも購入可能です。


by なんちゃって救急医 (2008-11-05 22:38) 

bamboo

私自身もいつも勉強させて頂きましたし、研修医にも紹介しておりました。
研修医は救急患者を最初に診るので、勉強になったと思います。
長いことありがとうございました。
by bamboo (2008-11-07 14:41) 

エビ

なんちゃって救急医先生、お疲れ様でした。

先生のblogで教わった、後知恵biasや後医は名医という言葉は本当に大切にしています。私の拙いblogでもお借りしましたね。

先生のblogは専門的でありながら実は素人が読ませて戴いても興味深く、大好きでした。
素人の私でも一つだけ当てられた症例があるんですよ(^-^)主人在宅ストレス症候群です。

実は個人的にも想い出深い、こちらのblogが終了されるのは時が過ぎ行くのを感じ、寂しいのですがお忙しい中をお時間を割かれていたと思いますので、旅立ちにおめでとうございますと言わせて戴きます。
そして、ありがとうございました。

先生のハッピーをいつも願っています。
by エビ (2008-11-07 17:29) 

元外科医

お疲れ様でした。ブログ書き続けるのは結構エネルギー必要ですからねー。
でも第一線の業務から引退したら再開して下さいね(^^)
by 元外科医 (2008-11-07 21:24) 

いち内科医

おつかれさまでした。

たいへん勉強になりました。
ありがとうございました。
by いち内科医 (2008-11-09 18:20) 

なんちゃって救急医

>bamboo 様
ありがとうございます。先生の記事はいつも拝見させていただいておりました。

>エビ 様
ありがとうございます。いつも暖かいコメントをいただきました。後知恵バイアスのことを知っていただき何よりです。

>元外科医 様
ありがとうございます。そうですね。生と死をテーマにした話をしたいなあといつも思っております。

>いち内科医 様
ありがとうございます。過去ログは残しておきますので、またいつでもお越しください


by なんちゃって救急医 (2008-11-10 08:12) 

エビ

終了の寂しさを振り払いたく、稚拙な私のblogに
『〜The last run!〜日々是よろずER診療終了』というタイトルで本日記事を書かせて戴きました。振り払えませんでしたが…。

本当にありがとうございました。
by エビ (2008-11-10 22:28) 

ハル

お疲れさまでした。
非医療従事者ですが、先生のブログからは様々なことを考えるきっかけをいただきました。

それだけに終了は寂しいですが、貴重な機会を得られたことに、今はとても感謝しています。
ありがとうございました。
by ハル (2008-11-11 12:00) 

ドクターサイコ

 ブログ主様、御疲れ様でした。
 後知恵バイアス、死生観の話(ゴータミーのフラッシュ大好きです、是非残してください)など、読了後も静かな余韻の残るお話しがとても好きでした。
日常業務だけでヒートアップしがちなワタクシの脳みそをさわやかにブラッシュアップしてくれるブログでしたので、終了は残念です。
でもなんちゃって救急医様もご多忙ですので、お体優先ですよね。
いつかブログ主様がいい意味でブログを再開してみようかな、と思えるような状況になっている様、微力ながら山奥で頑張ります。
 有難うございました。
by ドクターサイコ (2008-11-11 22:35) 

ぽにょ

非医療者のROMerです。
某所で少し明恵の話をしていた折、ちょうどこちらのブログでも明恵の「あるべきやうは」のお話を取り上げられていらっしゃっておられて、勝手にですがご縁を感じておりました(^^;
こちらで本を出版された事を知り、まったくこれまで知らなかった医師の方の判断の仕方を知ることができ、大変興味深く拝読致しました。
診断過程が確率そのもであるということが、具体的に肉声で伝わって来るように思いました。
有り難うございます。

ブログを閉じられるとのこと大変残念ではありますが、過去ログは残して頂けるとの事、有り難うございます。
お疲れ様でした。
by ぽにょ (2008-11-13 18:05) 

くんちゃん

2ヶ月ほど前から医療関係のブログに突き当たり先生のブログをこれから読み進みながら遡ろうと思っていました  素人で難しい部分も多いですが
先生の患者に対する愛情と行政またマスコミにたいする冷静なものの見方
50歳過ぎて色々知る事ができました 医療作業のパートとして病棟内を多少垣間見ていますが医師の方々、看護師さんたちのその大変さと患者に対する忍耐には脱帽しています
昨年父を脳梗塞で亡くし一ヶ月足らずの闘病で娘としては色々な思いがあります これから先生のブログで自分の心に整理をつけられればいいなと考えていましたが残念です でも過去ブログ残していただけると言うことで勉強させていただきます 御身体大切に 有難うございました
by くんちゃん (2008-11-17 18:35) 

ある地方の産婦人科医

先生のブログ、とても大好きで、大変興味深く読ませていただきました。いつもROMばかりでしたが、、、
産婦人科医として、一医療者として昨今の医療崩壊(この言葉そのものも大嫌いですが、、、)を大変憂いています。この事に対する自分の気持ちは先生がほとんど代弁していただけたものと思います。
現在、アメリカに留学していますが、こちらの医療制度を垣間みるにつけ、日本がいかに恵まれた境遇であるかという事を実感します。あんなに安い料金で医療が受けられる事のすばらしさをもっともっと日本国民に知ってほしいものです。(残念ながら医療者が恵まれているとは到底思えませんが)
 妊娠35週の双胎の帝王切開で3日入院。(ベビーはもう少し長く入院していましたが)、母体だけでの入院費が20万ドル(2000万円)です。払えるわけないですよね、こんなの。もちろん保険はありますが、それでもこれが現実です。
 数年後に帰国しますが、日本の医療を取り巻く環境がいまよりも良くなっている事を願いながら見守る毎日です。
 今日、割り箸事件の控訴審判決が出ましたね。結果を見てほっとしています。
 先生、くれぐれもお体にお気をつけ下さい。そして、いつの日かこのブログが復活してくれる事を願っています。本当に勉強になりました。ありがとうございました。

by ある地方の産婦人科医 (2008-11-21 04:54) 

風はば

お疲れ様でした。
丁度私が市中病院に転任し、救急患者に四苦八苦しているときに
このブログを知り大変お世話になりました。

お互いに仕事が忙しいとは思いますが、これからも頑張っていきましょう。
by 風はば (2008-11-22 17:40) 

なんちゃって救急医

皆様へのお返事が遅くなりました。申し訳ございません。

>ハッスル様

ありがとうございます。先生のコメントはいつも共感できるものばかりでした。

>エビ 様

ご紹介ありがとうございました。

>ハル様

ありがとうございます。そのように言っていただけると私もうれしく思います。

>ドクターサイコ様

ありがとうございます。死生観の話は、まだまだ自分で深めたいことてんこもりです。もし、再開するとしたら、そのあたりの路線になりそうです。

>ぽにょ 様

ありがとうございます。明恵の話をしてよかったです。いろいろなつながりがあるものです。ネットという道具を上手く使えたなあと思います。

>くんちゃん 様

ありがとうございます。何かのお役に立てれば私もうれしいです。過去ログはそのまま残しておきます。

>ある地方の産婦人科医 様

ありがとうございます。先生のコメントを読ませていただくと書いてきてよかったなと思います。

>風はば 様

ありがとうございます。またどこかでお会いしましょう。


by なんちゃって救急医 (2008-11-23 11:43) 

過疎地の内科医

こういう素晴らしいHPがあるらしいと知ってアクセスしたら閉められたとのこと、非常に残念です。先生自身の専門領域以外の分野のことも取り上げられており「症例を共有していく」という姿勢に新鮮さを感じたのですが。
ですが、御著書(買いましたよ。楽しめます)に記載されていない症例も結構あるようですので、これからちょくちょくアクセスして読ませていただきます。お疲れ様でした。
by 過疎地の内科医 (2008-12-16 13:16) 

HK

年末年始の忙しい時期を終え、本日久しぶりに訪れたらブログ終了とのことで、大変残念に思います。このブログをみては、そうそうそんなことあると思わず膝を打つことが何度あったことか。私は救急医ではありませんが、苦い経験も含めて、どれだけ多くの体験を共有しているのかを思い知らされました。このような体験を共有することを可能にした、このブログによってどれだけ多くの患者が救われたことか。 実際に私も去年の12月に原因不明の呼吸不全のCTをどうしても欲しくなり、その際は決死の思いで、挿管セットなど一式CT室に持ち込んで撮影しました。その際はこのブログのことが頭から離れませんでした。 個人的にはSAHのCT特集は、いままで見たどのようなSAHのCTの本やブログよりすばらしかったです。不愉快な書き込みなどもあり、先生も大変だったのだと思います。また、機会があれば再開して私たちに教えて頂ければ幸いです。
最後に、救急はたしかに地雷いっぱいでこわいですが、自分の力量がためされるとっても楽しい科ですよね。
by HK (2009-01-04 21:39) 

筍ENT

拙ブログにもご訪問頂き、私も覗かせて頂くべくやって参りました。
残念ながら終了とのことで、遅かったことを後悔しています。

それでも今までの記事を少しずつ読ませて頂こうと思っております。
引き続きよろしくお願い致します。
by 筍ENT (2009-04-28 21:41) 

kupar

このブログを読んで本当によかったです。お医者さんが診断を下すまで、これほど苦労されていたなんて知らなかったからです。
それに生きるのが楽になりました。
by 肉球 (2008-11-02 14:36)
これを今日読んで、Mr.なんちゃって、閉めちゃったのは残念だけどとてもとてもいいブログだった-医師にとっても非医師にとっても-と今さらながら思います。
by kupar (2009-06-21 14:08) 

みかん

私は看護師です。救命で仕事をしていました。今現在イギリスにて看護学の勉強を継続しています。

救命におけるよい看取りとは何か?救命患者家族におけるブリーブメントケアについて考えていて、先生のブログに今たどりつきました。コメントを記入することができるのかしら?もう2年前にブログを閉じられているのですね。とても共感できることが沢山ありもっと早くこのブログにたどりつけていればととても残念です。

私も勉強していく中で、医療の高度化やパブリックのニーズに沿って欧米では次々に看護師のルールが変更され、今はANPというナースも誕生されています。でもその中で、看護師自身、看護の本質を見失ってしまいがちになっているような気がします。状況があるように思います。

今思うことは、実は、患者さんやそのご家族が看護師に求めることって実はいつの時代も変わらないかもしれないということに気がつきました。看護に言えば、「優しさ」「思いやり」でしょうか。

仕事していたときは、何か自分は一生懸命働いてもデイスポーザブルの看護師の一人というような気がして、スタッフの心を大切にしてもらえない現場にいらだちを覚えていました。いい医療を提供するには現場の環境というものはとても大切ですよね。いい医療を提供していくためのいい現場や環境つくり、医療者の心を守ってくれるシステムや医療者の心の状態に世間の目がこれから向けられていくことを期待しています。

by みかん (2010-02-07 02:54) 

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